ブルーベリーの原産地はどこ?

ブルーベリーの原産地

ブルーベリーの原産地は?

 

身近すぎて原産地なんて気にしたことがない・・・。
という方も多いのではないでしょうか?私もそうでした、はい。

 

ブルーベリーの原産地ですが、実は元々は北米に
端を発していると言われます。

 

北米の原住民が食べていたものが広まって今日に至ります。
ただ、ブルーベリーが日本にもやってきたのは意外と最近で、
昭和26年頃とされています。ちょうど戦争が終わってまだ数年の頃ですね。

 

そこから時が経ち日本でも栽培されるようになっていきます。
ちなみに現在最もブルーベリーを多く栽培している国は
アメリカで、第2位はカナダです。

 

日本でのブルーベリー栽培

 

 

上でも述べている通り最近は普通に日本でも
ブルーベリーが栽培されています。

 

日本で主流となっているのはハイブッシュやラビットアイと
呼ばれる品種
です。これらの品種については当サイトで
簡単に解説しているので別記事をどうぞ。

 

別記事:ブルーベリーの種類

 

ちなみにブルーベリーを最も盛んに生産しているのは長野県です。
国内栽培はそこそこ盛んなのでブルーベリー狩りも楽しめます。

 

シーズンはだいたい7月〜8月が多いようですが、
農場によって違うのでブルーベリー狩りを楽しみたい方は
お近くの農場を検索してみると良いかもしれません。

 

とれたてのブルーベリーを食べる機会は、そうありませんからおすすめですよ。

 

まとめ

 

北米に端を発したブルーベリーですが、今では日本国内で
ブルーベリー狩りを楽しめるくらいに普及しています。

 

今度からブルーベリーを買う時はどこから来たブルーベリー
なのかにも注目してみると面白いかもしれませんね。