ドライブルーベリーの栄養

ドライブルーベリーの栄養価は?

ドライブルーベリーで栄養価がむしろ上がる?!

 

 

ドライブルーベリーはスーパーなんかでも見かけることはありますよね。
栄養満点のブルーベリーを乾燥させることで栄養価には
どんな影響があるのでしょうか?

 

実はドライブルーベリーの栄養価はむしろ、
生のものよりも高いくらいです。

 

というよりも乾燥させることで栄養が凝縮され、
より高い効果を発揮することが多いのが
ドライフルーツと呼ばれるものです。

 

バナナでもりんごでも乾燥させることで
栄養が凝縮されていきます。

 

ここからはその特徴や絶対に知っておきたい
注意点について見ていきましょう。

 

ドライブルーベリーの特徴

 

 

ドライブルーベリーの特徴としては
次にような点が挙げられます。

 

腹持ちがいい
余すこと無く食べられる
体を冷やさないからgood

 

まず、ドライフルーツの形をとることで
腹持ちが良くなります。

 

同じ量でもより多くの満腹感を得ることができるので、
ダイエットにもおすすめできますね。

 

また、果実がギュッと凝縮されることで余すこと無く
食べることが出来、水分も抜けているので体を冷やしません。

 

特に体を冷やさないということで冬におすすめです。
冷凍は論外として、常温の生のブルーベリーも結局
水分を多く含むので体を冷やしてしまいます。

 

ドライフルーツ全般に言えることですが、
寒い日や体を冷やしたくない時は生よりドライで
いただいたほうがいいでしょう。

 

注意すべきはカロリー

 

 

栄養が凝縮されて、腹持ちが良くて、体も冷やさない。
これだけ聞くと最強に思えてしまいますが、実は欠点もあります。

 

それはカロリーです。ドライフルーツの形をとってしまうと、
通常よりもカロリーが高くなる傾向にあります。

 

例え同じ量を食べたとしても生よりドライのほうが
カロリーが高いので太りやすいのです。

 

ドライフルーツは乾燥してしぼんでしまい、
一見すると小さくていくらでも食べられるように見えますよね。

 

でもだからといってパクパク食べていると思いがけない
高カロリーな食事を取ることになります。

 

この点には充分注意してくださいね!

 

まとめ

 

ドライブルーベリーは栄養価が高く、腹持ちもいいなど
メリットも多いですが、同時にカロリーも通常より高めです。

 

ついつい食べすぎてしまいがちですが、
ほどほどにしてメリットを打ち消してしまわないようにしましょう。