ブルーベリーの効果と成分

ブルーベリーの効果と成分

ブルーベリーの成分って?

 

 

ブルーベリーの効果について触れる前に、
ブルーベリーの代表的な成分を見ていきましょう。

 

アントシアニン
ビタミンA
ビタミンC
ビタミンE
食物繊維

 

特筆すべきはアントシアニンで、そこから各種ビタミン、
食物繊維と続きます。

 

また、食物繊維については不溶性と水溶性の
双方を含んでいることも特徴ですね。

 

次はブルーベリーの効果について見ていきましょう。

 

ブルーベリーの効果って?

 

トップページでも述べていますが、
ここではもう少し別の効果についても詳しく解説したいと思います。

 

アントシアニン

 

アントシアニンはポリフェノールの一種で、
眼精疲労や生活習慣病が気になる方におすすめです。

 

眼精疲労

 

私達が眼精疲労と呼んでいるのは、
ロドプシンの再合成がうまくいかない状態です。

 

『眼に光の刺激が入り、ロドプシンが分解され、再合成される』

 

この一連の流れによって私たちは視るという行為を行っています。

 

アントシアニンはロドプシンの再合成を助ける働きがあり、
それが眼精疲労のケアに良いとされている理由です。

 

生活習慣病

 

アントシアニンには実は内臓脂肪の蓄積を
食い止めてくれる働きもあります。

 

また、血液をサラサラにするのにも一役買うので
生活習慣病のケアに役立ちます。

 

ビタミン類

 

ビタミンA

 

ビタミンAは粘膜を健康に保つ大切な栄養素です。
眼の粘膜は眼の健康に欠かせないため、
ビタミンAは眼に良いと言われています。

 

もちろん粘膜の重要性はお肌にも言えますし、
ビタミンAは肌の材料にもなるので、
お肌の健康についても役立ちます。

 

ビタミンC

 

ビタミンCはコラーゲン生成を助けてくれたり、
紫外線から肌を守ってくれたりします。
ただしビタミンCはすぐに体の外に排出されてしまうので、
一気に大量にではなく、小まめに取るのがおすすめです。

 

ビタミンE

 

ビタミンEといえばやはり抗酸化作用です。
抗酸化作用は増えすぎた活性酸素を除去してくれます。

 

活性酸素は増えすぎると細胞を傷付け、
老化の原因となってしまいます。

 

だからこそビタミンEは若返りのビタミンとも呼ばれていますね。

 

食物繊維

 

ブルーベリーには水溶性/不溶性の両方の食物繊維が含まれています。
ただその大半は不溶性の食物繊維です。

 

水溶性食物繊維 不溶性食物繊維
  • 水に溶ける
  • 脂肪や糖の吸収を穏やかに
  • 腸内環境の整備
  • コレステロールを排出
  • 水に溶けない
  • 便秘解消
  • 体内の毒素の排出
  • 満腹感を与える

 

水溶性と不溶性は似通ってはいますが、
不要性は水に溶けないので水を吸って
胃や腸で膨らみます。

 

そのため満腹感を得られて、食べ過ぎを
防いでくれる、というのが一つ大きな特徴です。

 

まとめ

 

ブルーベリーの効果としては様々なものがありますが、
代表的なものを上記に挙げました。

 

現代人の食生活は乱れ、多くの栄養素が
不足しがちだと言われています。

 

ブルーベリーに限らず、健康に良い食品を
効率よく生活に取り入れていきたいですね!